三田ロータリークラブ

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会長活動方針

「インスピレーションになろう」

2018~2019年度会長活動方針・計画
道遊会長

会長 脇田昌和

 RI会長バリー・ラシン氏の今年度のテーマは「BE THE INSPIRATIONインスピレーションになろう」です。前進への活力となるロータリアンになろう。世界や地域社会の前進への活力となるクラブになろうということです。
 つまり会員一人一人が積極的に活動し、地域社会に貢献し、それによって公共イメージの向上に繋がり三田ロータリークラブの認知度が上がれば良いと思います。

  1. 会員またご家族が楽しく過ごせるような炉辺会合や家族例会を開催する。
    まず初めに会員が活発な活動をするためにも会員同士がお互いに親睦を深めるのが第一だと考えます。そして会員だけでなくご家族も一緒に楽しめるクラブ運営をしたいと思っています。例えば若い会員が増えていますので家族例会を火曜日にこだわらず土曜日や日曜日に移動して開催すれば学校へ通われているお子様も参加できると思います。近年の家族例会は会員一人だけの参加が多くなっているように見受けられ、ご家族のロータリーへの認識度、理解度も下がっているのではないかと心配しております。第4週目の親睦委員会に依頼する炉辺会合を会員だけの飲み会にするだけでなくご家族にも参加して頂くバーベキュー大会やボーリング大会も開催して三田ロータリーのにぎやかさを取り戻したいと思います。親睦委員会の皆様にはお世話になりますがどうぞ宜しくお願い致します。
  2. 女性会員も含め会員増強に努める。
    私が入会した13年前は会員数が40人以上あり、例会ももっと活気があったように思います。やはり会員増強にもっと力を入れないといけないと思います。今年度の増強目標は3名増です。西上増強委員長と安行会員のご努力で1人の女性会員の入会候補者が誕生しました。女性1人だけでは入会しにくいと思いますので同時にあと1、2人の候補者を探していきたいと思います。皆様のさらなるご協力を宜しくお願い致します。
  3. 各会員が助けあい、一部の会員だけに負担が掛らない様なクラブ運営をしたい。
    三田ロータリークラブでは特に青少年奉仕に力を入れています。青少年交換と三田松聖高校インターアクトクラブのスポンサーです。例えば隔年実施しています青少年交換ですが青少年委員長や派遣生のカウンセラー、来日生のカウンセラーにとても負担が掛っているのが現状です。特に今年は入会3年未満の会員がそれぞれの重責を背負っています。今後ホストファミリーの選定に大変苦労すると思います。ロータリークラブで2ホストファミリー、学校関係で2ホストファミリーと地区でお願いされています。過去に青少年奉仕委員長やカウンセラーをされた会員は協力して助けてあげてください。会員数が多かったときは誰かがホストファミリーを引き受けてくれましたがここまで会員数が減少するとホストファミリーを探すのは大変です。もし今年度順調にいかない時は隔年実施というこの事業自体を今後考えていかなければならないと思います。
  4. 地域の方々にロータリーを認知して頂き、公共イメージの向上を図りたい。
    地域でのロータリーの認知度が上がり、公共イメージが向上すれば会員増強にも繋がると思います。これから会員みんなでどうすれば認知度が上がり、公共イメージが向上するのかを炉辺会合で話し合って結論を出していきたいと思います。
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